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立体的なパラパラ漫画!?模型が動き出して見える装置がすご過ぎる!

見事な3Dアニメが完成!

回転する円盤の上では、見事に魚の誕生から食べられるまでが描かれています。

ただの魚の模型が動いて見えるなんて驚きですね。

この3Dゾーエトロープは一連の動きを細かく模った人形を高速回転することで、その残像が続いてアニメーションのように見せるのです。
パラパラ漫画の原理はこのように応用することもできるとは驚きですね。

3Dゾーエトロープはこの魚のものの他にも、こんなものもあるのです。

カエルが交互に跳んでいく

カエルがジャンプしては横にズレてを規則的に繰り返します。

躍動感あふれるジャンプの姿は本物では?と思ってしまいそうですね。

ジブリキャラも踊りだします

こちらは、三鷹ジブリの森美術館に設置されている3Dゾーエトロープ。
猫バスやトトロたちと楽しく遊ぶサツキとメイの姿は、心を和ませてくれますね。

“ゾーエトロープは”というのは元々紙を回転させることで、そこに描かれている絵を動かすというアニメーションの技術の一つでした。
しかし、近年は3Dプリンターの発達により、わずかに変化をつけた立体模型の量産することが容易になりました。

そのため、紙に書かれた絵という枠を超えて、今回紹介した立体的なゾーエトロープが作られるようになったのです。

思わぬところで技術の進歩を感じさせてくれた3Dゾーエトロープ。
ひょっとすると近い将来、この装置が一家に1台置いてあるという時代がくるかもしれませんね。

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